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ピラニアにいきなり心臓をガブリとやられ2012年の幕が開ける。★★★いざピラニアを飼い始めたことに対し何より自分自身がびっくりしている管理人suisouによるダイヤモンドブラックピラニア(アラグアイア川産)とジャイアントイエロー(パンタナール)の観察と試行のリポート。★★★★★★★かつてない「形」のブログ作りを基本として、ピラニア飼育の楽しさをこだわりを持たずに多方向から見つめてゆく。★★★★★ 稀に見る横スクロールの辛口バイリンガルブログ。
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爬虫類飼育者が脱線事故。ピラニア飼育を2012年1月20日から開始。ピラニアの中でも最も猛々しく美しい種のひとつ、アラグアイア川産のダイヤモンドブラックピラニア、そしてブラックピラニアのニュー産地グァマ川産のロンベウスを飼育中。
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Today, I introduce Mr Diamond rhom's beautiful and elegant S.elongatus.
We love the S.elongatus's very elongated, with a stream line shape and a concave
head shapea part from others in the genus.
Mr Diamond rhom's elongatus has the elements what this specie should be.

今回はDiamond rhom's氏のエロンガータ・ピラニアを紹介。
われわれは他の種にはない、本種のスッと伸びた流線型のボディに、美しいカーブのスカル・ストラクチャーが好きだ。
Diamond rhom's氏のエロンガータは、本種の持つ要素を全てかけ備えている。








Yet, s/he is still new and being inexperienced in the new circumstance
S/he eats preys, however behaves distantly, Mr Diamond rhom's says
Only Time will solve it, isn't it?

この個体はすでにDiamond rhom'sさんのところで餌をよく摂るものの、新しい環境にはまだ完全に馴染んでいないという。まあ、時間が解決してくれるだろうね。

さて、エロンガータ・ピラニアはこの流線形の美しい独特な雰囲気を醸し出すピラニアだが、海外サイトを見渡すと実にさまざまな特徴を持つ個体差・地域差の生体が存在する。目とエラが赤くなるレッド・ギルから、ほぼ全身がシルバーの者、ブラック・マスクを持つ者、眼の後ろに太く黒いラインが入る者などなど結構バリエーションも豊富。


環境に馴染んだ頃に綺麗な写真を添え、またご紹介したい。
今回の記事作成のために快く画像と個体情報をご提供頂いたDiamond rhom'sさんに心から感謝致します。



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My Piranha ternetzi feeding video
I feed a loach on him/her this time and s/he picks it up and soon nipped away! 

ジャイアント・イエローの給餌ショート・ビデオPART1。

ドジョウを拾い上げ、そしてバクバクと口に詰めてはプイっとフレーム・アウト。笑





This is the second video
S/he looks a bit nervous and has a poor appetite
Even so s/he ate a  large diet

PART2はやや長めのテイク。
だが、やや神経質になってる上、前の晩にたらふく食べたせいで勢いにやや欠ける。
それでも食べてくれたGY。
千切った分はあとで拾って完食した。





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Here is my Araguaian diamond rhombeus 8.3inch called Fire-starter is so eager
to have some diet
I feed loaches and lake smelts mainly on him/her
S/he is good fish that has no left-overs most time

我が家のアラグアイアン・ダイヤモンド・ロンべウス、ファイヤー・スターターが餌欲しさにそわそわしてる。
メインはドジョウとワカサギ。毎回完食し、食べ残しもない個体で助かってる。







S/he had a bump on its jaw, when I bought and I've cut it off
After 4month, it's healed completely andn ito looksw natural!

我が家に来た時、こいつは顎こぶがあったんだけど、見て。切除手術やってから4ヶ月。
もう完全に消えてなくなってる。







Man, diamond rombeus comes from Rio Araguaia is the best

アラグアイアン・ダイヤの魅力は一言二言では語り尽くせない。





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パンタナール大湿原については回を重ねてこれで第三回目だ。

第一回目・・・・・・  Pantanal, The Centre of South America 
第二回目・・・・・・  K探検隊、南米に行く in '83


今回はTBS番組:世界遺産から現地写真とともにイメージを膨らませてみよう。
なお、ピラニアしか興味がなく、ピラニアのことしか念頭にない人にとっては今回においてピラニアの登場はなく、期待に添うことができない、ということをあらかじめ断っておく。
わたしの場合、飼育に役立つかどうかということとまったく切り離して、飼育しているピラニアがどんなところに生息するのか、その自然・気候、その国の文化面、他の生物らとの生活、現地の人々との関係などなど・・・一個のピラニアから派生してさまざまな枝葉・現象・事実を読み取って夢や想像を働かせ語るのが好きなので、こういう記事はどうしても力が入る。
ご興味のある方は読んで頂きたい。

(各写真はテレビ画面を撮影しているため、多少の画像の粗さはご了承頂きたい。)





パンタナール。
世界最大の湿地帯。大小さまざまな形を形成する見渡す限りの南米の巨大な水溜まり。
わたしのジャイアント・イエローピラニアのふるさとでもある。






この大湿地帯は南米大陸のほぼ中央に位置し、そのほとんどがブラジル。
地図を見る限り、その一部はボリビアやパラグアイにもまたぐ。
総面積はなんと195,000平方キロメートル。日本の本州の面積と同等サイズ。
そのうち1,878平方キロメートルが2000年に「パンタナール自然保護地域」としてUNESCOの世界遺産に登録されたが、それは全体の数%のみである。
それ以外は広大な自然牧場として牛などの放牧を行なう人々がこの湿地帯を活用しているようだ。







雨季に出現する大量の水場は、5月~10月の間はまったくその形相を変える。








これが乾季のパンタナール湿地帯。
ここまで様子を変えるワケだ。
この雨季⇔乾季のサイクルによって、新たな生命が芽生え、また消えてゆき、結果多様で豊かな自然が形成されてゆく。






もう一度別画像で。

この情景が







・・・こうなるのである。上2枚の画像は同じアングルからの同じ風景の絵。
パンタナール湿原は、事実のところ恒常的な湿原ではないため「湿原」という言葉は実態を表していず、正確にいうと氾濫原(はんらんげん)、もしくは氾濫大平原というワケだ。
半額大バーゲンではないよ。






その理由は、周りを全て山々に囲まれたパンタナールの地形にある。
つまり、パンタナール湿地帯は巨大な盆地の形になっているのだ。








CG画像でもう一度。
雨降って・・・







・・・地固まる・・・ではなくて、湿原できる、というワケだ。
この画像では周囲の地形も見易く、パンタナールと呼ばれる大湿原が出来上がる理由がよくご理解できるだろう。







さて、そんな環境に生きている動物たちを紹介。
まずは皆さんご存じのヤツで、現生ネズミ最大種のカピバラ。
カピパラではなく、カピバラ。
ネズミのくせに発達した水かきの持ち主であり、泳ぎも巧み。







乱獲が進んで一時期は絶滅危機まで囁かれたメガネカイマンも、現在はその頭数を少しずつ増やしているようだ。
こいつらは水が干上がる乾季において、水位が下がり、酸素が少なくって水面に上がってくる魚をここぞとばかりに食べまくる。







世界最大のスイレン科:オオオニバス。
小柄な人なら簡単にこの上に乗って浮かぶことが出来るという。
イギリスでは1800年代に持ち込まれ、随分人気を博したらしい。







大きいもので直径3m近くに達する。大皿どころか丸テーブルだね。







さて、パンタナールの水の中に入ってみよう。
意外に澄んでるなァという印象。
深いところで6~7mぐらいある一方、どこまで行っても水深5cmという広大な水溜りも多い。






ステキな赤色のボディをした魚。(正体不明)
白みの色の底砂との対比が美しい。







画面中央にいる大型の魚を見てピンとくる人もいることだろう。
そう、現地では黄金の魚として崇められているドラードだ。







なかなか綺麗な猛魚ぢゃないか。
飼育下ではこんなに発色しないし、大型化しないといわれるが、飼育者の想いはなんとなくわかる気がするなァ。
最大で全長 1 m以上、重さ30 kgを超えるという。






そんな闘志満々で、「川の虎」と呼ばれるドラードも最高位に値する美味な魚のひとつとして市場で取引されている。







ドラードの丸焼。
日本人で食べたことのある人の意見では、小骨が多く淡泊な薄で、凄く美味しいという魚ではないとのことだが、機会あれば是非とも試食してみたいものだ。現地の味付けでね。







こちら、ドラードのから揚げ。
南蛮漬け風に酢の効いたスープがかかっていれば、さぞ美味しいだろうなァ。







さて・・・
記事前半で述べたように2つの顔を持つパンタナール大湿原だが、第二回の特集に出した川口探検隊のビデオの中に出てくる風景と印象が多少異なり、とても面白い番組だった。
乾季と雨季でその様子がまったく激変して、その時期によれば相当過酷な環境下に晒される場所だと推測するが、だからこそ生き抜いて進化してきた動植物が多種多様に生息しているのが、ここパンタナールというワケだ。
雨季に孤立した島々には猿やタテガミオオカミ、ジャガー、オオハシ、ハキリアリなどが、
岸辺にはワニやアナコンダなどが息づいている。
400種の哺乳類、900種類の鳥類、480種類の爬虫類、450種類の魚類が棲むパンタナールはまさに「生命の楽園」というべき姿をしていた。

いつか、この目で確かめに行きたいね。






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I've just took A Sequence of my Piranha ternetzi feeding scene
Please enjoy to watch!

今日はうちのジャイアント・イエローの給餌シーンの
連続写真でお楽しみください。
         


見てもわかると思うが、最初こいつはまるで喜び勇んで跳ねまわる犬ころのようにドジョウを横に咥えて泳ぎ回った。
それから、上手く獲物を縦に咥え直し、あとは・・・バクバクバクッ!瞬時で飲み終えるまで連射機能が持たず・・・途中で記録が切れてしまった。





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This is my new acquaintance abroad, Chris. The British-Gentleman Piranha Hunter.
He comes from Essex England.
He works for a wholesale company selling reptiles and breeding livefood just
outside London.
This is a photograph when he visited to Brazil.
And the piranha he fished up is a rhombeus, commonly called " black rhom"

Well done, Chris! :thumbsup: 
The perfect smile like a boy!

こちらは最近知り合った海外のピラニア・ファン、クリス。
伝統と格式の英国ジェントルマン・ピラニア・ハンターだ。
クリスは英国はエセックス在住。イングランド東部にある170万人ほどが住む州だ。
彼は爬虫類業の卸しや活餌を取り扱う仕事を生業としてる。

上の写真は、近年彼がブラジルを訪れた時のもの。
彼が釣り上げたものは・・・ロンべウスだね。 
コモン・ネームはブラック・ローム(ブラック・ピラニア)。
川の名前?聞いたが忘れた。

しかし、イイ顔してるね。釣り上げた獲物を手にした時ってみんなこうなるね。






He gave another picture at the same date.

It's a S.manueli here. It's a fish both Europians and Japanese like.
The S.manueli smashed a large hook out!

I appreciated to you that you provided some pictures and the infomation to make 
this article. Many thanks Chris.

クリスは同時期の写真をもう一枚送ってくれた。
それは、西洋人も日本人も大好き、マヌエリくん。
罪人の舌を引っこ抜く時に閻魔さまが使うような吊り上げ用のフックをがっつり喰い込ませてホールドさせられてるなァ。
ピラニアの引きとか、釣り上げる時の感触ってどんなだろう。

クリス、この記事を作るために素晴らしい写真とその情報を快く提供して頂いたことを心より感謝致します。





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Two, three weeks ago, my friend and I went to some tropical shops
This is the report which I remember

数週間前、友人と一緒にいくつかの熱帯魚屋に行った。
これはその時のことを思い出しながらのリポートである。









First of all, I introduce a beautiful behind young Serrasalmus geryi
They are called "The Lined-nose Piranha" in Japan
The shop owner named it by the first impression! A very good naming, he did!


最初に紹介するのは、和名ラインノーズピラニア。
外国で「ラインノーズ飼ってるよ」なんて言っても伝わらない。
なんせ、このラインノーズって名前はこの店の店主が命名して日本で広まったのだから。笑
さて、このラインノーズ。おそらくトップクラスの美個体。
本種にさほど興味がないわたしでもうならせるものがあった。







Here is a young Araguaian diamond rhombeus here
A bit odd posing
High quality


アラグアイアン・ダイヤモンドブラックロンべ。ちょっと変なポーズでお茶らけてる。
この種もまた我が国でしか通用しない流通名が未だに横行してる。








The big boss Rhombeus
I've never seen such a gorgerous specimen in my life, BUT!
Unfortunately, s/he's been covered in scars and bruises when we saw him/her 
last time
According to the owner, the tank has broken suddenly two-three days ago
and s/he wriggled on the broken glass on the floor! OMG! That's too bad!
But, we know Piranhas have unusual healing properties and it'll take about 2month
to heal-up completely in this case, the owner says


ビッグボス・ロンべウス。40cm個体。
この個体より質の良いものは観たことがないと思えるぐらいの美個体。しかし!
不幸なことに、我々が来店する前日にガラス水槽を割って、割れたガラスの上をのたうち回り、傷だらけになったという。。。爆笑
オーララ!!なんというか・・・お気の毒に。
おかげで観る影もなく傷モノと化してしまった・・・
だけど、2ヶ月!
2ヶ月待てば元に戻るだろう。ピラニアの治癒力で。






Ooops!
It shouldn't be appeared! 
We must confess,  "it" gave us no little amazement by enigmatic thing 

おっと!
コレは紹介すべきではない。
画像では解りづらいと思うが正直我々は、このエニグマティックな個体には驚かされた。
(某雑誌掲載個体)






We saw some of full adult albino Colossomas in a large tank
Theyl wereu swimming luxuriously and behave without thinking

アルビノコロソマは全部で6~7頭。悠々憮然とした態度で遊泳してた。






U~m... Speechless...

プラチナ・ガー

言葉を失う美しさ。。。


と、いうわけで久々のショップ社会科見学でした。





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実はあんまりリアルタイムで観てないんだよね。親がこういうの嫌いだったから。
それでもなんとなく番組の雰囲気は覚えてる。

しかし、川口氏のことも田舎の散髪屋の入り口に貼られてる色あせたポスターのパーマヘアーのB級モデルみたいなオッサンがなんで探検家みたいなことやってんだ、と思ってた。
彼が元・大映現代劇の若手二枚目トップスターだということはまったく想像だにしなかったのだ。

おそらくこの時代、この番組によってピラニアを初めて観た人は多かろう。
ビデオの4:59秒あたりで彼は、我がジャイアント・イエローの生息地パンタナール湿原地帯に赴く。
そして、骨だけになったハズのジャイアント・イエローに咬まれる川口さん!アブナイッ!
ピラニアの驚くべき生命力を表現するのにもっとも効果のある絵が撮れた!
このう、千両役者!

どこからどこまでがヤラセで、どこからどこまでがヤラセなんだ!
どこからどこまでが小芝居で、どこからどこまでが小芝居なんだ!
つまり全部ヤラセで、全部小芝居だったのか!?苦笑


そもそも、この人は存在してたのか。
この人自体がUMA(未確認生物)的存在。ハァ・・・



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